2009年9月例会のご案内

「愛知県下の博物館と地域活動」

   ■ 日 時/2009年9月22日(火・祝)~23日(水・祝)
 ■ 集 合/9月22日 午前10時 JR名古屋駅
 ■ 解 散/9月23日 午後7時 JR名古屋駅
 ■ 訪問先(*印の施設では関係者から案内や報告をしていただく予定です。) 
  (1日目)
  ・ 産業技術記念館・ノリタケの森ミュージアム見学
  ・  一宮市博物館(*)       
 (2日目)
  ・ 豊田市郷土資料館(*)
  ・ 豊田市近代の産業とくらし発見館
  ・  刈谷市美術館(*)
  ・ 高浜市かわら美術館

 ■申込方法/参加希望の方は9月18日(金)までに博問研事務局まで電子メールにて、例会参加希望の旨と、名前、所属(勤務先・所属校など)、連絡先(メールアドレス・ファックス・電話番号・住所など)、会員・非会員の別を明記の上お申し込みください。
  詳細な集合場所などはおってご案内します。

 <博物館問題研究会事務局メールアドレス:hakumonken@yahoo.co.jp>

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2009年8月例会のご案内

「いま学校教育に博物館が持つ意味とは?」

■日 時/2009年8月30日(日) 14:00~16:30

■会 場/国立ハンセン病資料館 1階 研修室

■報 告/佐久間健教諭(東村山市立野火止小学校)

■内 容/
 2009年8月の例会では、子どもが人間として育つ一つの現場、学校の授業で博物館がいかに活用されているか、されうるかを問い直すことを目指します。「人が人であること」を伝える国立ハンセン病資料館を、リニューアル以前から授業に組み込んでこられた小学校の教諭に、実践の経緯と現状・展望と課題についてお話しいただきます。「人権博物館」としての活用はもちろんのこと、博物館がイメージする学校との連携、学校がイメージする博物館との連携、その課題と論点を出し合い、忌憚のない議論ができればと考えています。どうぞふるってご参加ください。

■交通案内/
・西武池袋線 清瀬駅南口から
 西武バス 久米川駅行き・所沢駅行きで約10分(「ハンセン病資料館」で下車)
・西武池袋線・新宿線 所沢駅東口から
 西武バス 清瀬駅南口行きで約40分(「ハンセン病資料館」で下車)
・西武新宿線 久米川駅南口から
 西武バス 清瀬駅南口行きで約20分(「ハンセン病資料館」で下車)
・JR武蔵野線 新秋津駅
 西武バス 久米川駅行きで約25分(「全生園前」下車)、徒歩15分

■その他/会場の国立ハンセン病資料館では、7月25日より企画展「隔離の百年―公立癩療養所の誕生」を開催しております。この機会に是非ご覧いただければ幸いです。

■申込方法/参加希望の方は8月25日(火)までに博問研事務局まで電子メールにて、例会参加希望の旨と、名前、所属(勤務先・所属校など)、連絡先(メールアドレス・ファックス・電話番号・住所など)、会員・非会員の別を明記の上お申し込みください。

 <博物館問題研究会事務局メールアドレス:hakumonken@yahoo.co.jp>

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2009年4月例会の報告

6名の参加により、予定通り開催されました。

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目黒寄生虫館から川の資料館へ。

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川の資料館で新津さんに展示案内や館の概要に説明をしていただきました。
この資料館は目黒川を中心とした河川と土地利用について多角的に展示しています。

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水の利排水に関する展示。この館の展示はほとんど新津さんが作成したとのこと。

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排水の汚れが固化した汚れの塊。これも現在の河川環境を物語る重要な資料です。

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昔の目黒川の写真。このほかにも東京の河川の変遷を示した地図など様々な角度から水環境を伝えています。

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様々なワークシートも用意されています。

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鳥の剥製など川の生き物や現在の川の様子も展示されています。
地域の水環境を知り、考えることのできる資料館です。

続いてめぐろ歴史資料館へ。

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学芸員の横山さんから館の概要や今回のリニューアルの経緯をお聞きしました。

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リノベーションした元中学校の1階部分が資料館になっています。

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縄文時代の竪穴式住居の様子を簡単な屋根の傾斜と発掘痕で表現しています。

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学校だったため、ダクトがあるなどの理由で天井はやや低め。展示ケースもやや低めになっています。

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「胎内洞穴」剥ぎ取り標本の展示。全国でも稀な発掘事例として是非とも展示したいものだったそうです。「謎」多きもので、来館者にあれこれ考えを巡らせてほしいそうです。

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近世の鷹場、たけのこの生産など地域の個性が光る展示もあります。
参加者からは前身の守屋教育会館時代からの蓄積が活きているとの評価もありました。

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廊下部分を利用した年表展示。ガラスケースやフォトスタンドなど汎用的な什器が多く、展示替えがしやすいのも全館を通した特徴です。今後の活動成果を十分に反映できることができます。

<参加できなかった方のために>

~この例会の趣旨について~

http://museum.cocolog-nifty.com/hakumonken/2009/03/20094-2d58.html

~見学するには~

ご参加いただけなかった方もぜひお出かけください。

川の資料館
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/sports_koen_yoka/koen/omoshiro/kawa/index.html

めぐろ歴史資料館
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/bijutsu/kyodo/index.html

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年表の最後も将来の拡充に向けてしっかり準備されていました。

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