« 2005年5月例会の報告 | トップページ | 2005年7月例会の報告 »

2005年7月例会のご案内

 見学例会 浦安市郷土博物館
「千葉県北西部地区文化財担当者連絡協議会、第4回発表会を開催して」

■日 時/ 2005年7月16日(土) 14時00分~16時00分
■報 告/ 尾上一明会員
■会 場/ 浦安市郷土博物館(浦安市猫実1−2−7 047−305−4300)
■集 合/ 博物館受付前にお集まりください。
■交 通/ 地下鉄東西線浦安駅・JR京葉線新浦安駅下車徒歩15分
         コミュニティバス(おさんぽバス)「健康センター・郷土博物館」下車1分

■内 容/

 千葉県北西部地区には11市で構成される文化財担当者連絡協議会があります。浦安市では博物館が文化財保護行政を兼ねる体制となったため、この会議に博物館職員が参加していますが、ほかの市町は本庁(教育委員会)の埋蔵文化財担当が主なる構成員となっています。 この協議会主催の発表会が隔年で開催されており、今年度は第4回目の展示会「温故知食−食べものと人々−」が、平成17年7月7日~18日まで浦安市郷土博物館で開催されることになりました。
 そこで今回の見学例会では、展示会を案内しながら、文化財保護行政と博物館の関係など、二股をかけている立場で簡単に私見を述べさせていただきたいと思います。また鎌ヶ谷市生涯学習課文化財係長の犬塚俊雄氏に北西部地区の文化財保護行政の流れなども解説していただきます。
 千葉県北西部地区でも指定管理制度の導入が進められており、博物館や生涯学習施設の存在をいかに考えるか、たいへん大きな曲がり角に立たされています。さらに民間委託の問題では博物館以上に問題となっている埋蔵文化財行政のあり方などについても、議論を展開できたらと考えております。

■申込み/7月9日(土)までに、e-mailで、「例会参加希望」「お名前」「所属(勤務先・所属校など)」「連絡先(メールアドレス・ファックス・電話番号・住所など)「会員・非会員の別」を明記のうえ事務局あてお申込みください。

|

« 2005年5月例会の報告 | トップページ | 2005年7月例会の報告 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。