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2005年9月栃木例会のご案内

「鉱山の記憶と博物館化 ―足尾町のエコミュージアム計画と楽迎員協会―」

■日 時/2005年9月24日(土) 12:30~17:00(予定)
■会 場/足尾町歴史館他周辺施設
■講 師/長井一雄氏(足尾町歴史館館長・足尾楽迎員協会会長)
■参加費/入館料等など2,000円程度
■定 員/18名
■集合場所/24日12:30に東武日光駅(JR駅とは隣接)改札前に集合
  当日の昼食は各自お済ませの上ご参集ください。
(案内人が手配した自家用車で移動しますので時間厳守でお願いします。
足尾町歴史館までは東武日光駅から車で30分程度かかります。)

■内 容/足尾町は足尾銅山とともに発展し、一時期は宇都宮に次ぐ栃木県第二の人口を誇りましたが、銅山の閉山後は過疎化が進み、地域振興が課題となっております。そのような状況のなか、観光を町おこしの主眼として、足尾町では全町をエコミュージアムとする構想があります。この一環として平成14年度よりふるさと足尾歴史セミナーを実施していますが、その参加者の有志が「足尾町楽迎員協会」を組織し、さらに町の空き施設を借用して「足尾町歴史館」を開館しました。
 現在は町が進めるべき構想を楽迎員協会が担っている状況にあります。この楽迎員協会や歴史館の設立などの状況を、歴史館館長で、楽迎員協会の会長である長井一雄氏に講演いただき、あわせて周辺施設等も案内していただく予定です。
 地元では「足尾」をどう考えているかを認識するよい機会ではないかと思いますのでどうぞご参加ください。
 なお、例会は24日のみですが、25日は希望者によるフィールドワークを予定しております。

■24日(例会)の日程/
(1)足尾町歴史館 13:20頃〜
 歴史館館長・足尾楽迎員協会会長 長井一雄氏による足尾楽迎員協会活動などの講演(館内の解説も予定)
(2)周辺の散策(楽迎員によるガイド) 14:30〜17:00(予定)
 (銅山観光・掛水倶楽部・銅山関連施設、発電所など)
(3)日光駅にて解散

■25日(フィールドワーク)の日程/
(1)足尾町間藤地区・松木地区の見学 〜12:00
・銅親水公園周辺(展示施設、坑夫墓地など)
  旧松木村までは時間の関係上移動できないと思いますが、緑化事業の様子も含め見学できます。
・精錬所、発電所跡地など
   精錬所は現在稼働中のため入れませんので、周りから見ることになります。
(2)足尾町小滝地区の見学 13:00〜15:00(予定)
・小滝村の碑周辺の施設跡
・銀山平の中国人慰霊碑

■申込方法/非会員の方のインターネット経由での申込みは終了しました。

(2005.8.26 申込方法を変更)

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