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2006年11月例会のご案内

見学例会「女たちの戦争と平和資料館」

■日  時/2006年11月25日(土)13:30~(1時間半程度)
■会  場/アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
(東京都新宿区西早稲田2-3-18 早稲田奉仕園内 AVACOビル2F
TEL 03-3202-4633  http://www.wam-peace.org
■集  合/13:20までに現地集合
■内  容/
 アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」は、戦時性暴力の被害と加害の資料を展示する日本で初めての資料館です。2000年に行われた女性国際戦犯法廷で明らかにされた事実を記録・記憶し、後世へ伝えるため、2005年8月1日に開館しました。
 これまでに、従軍慰安婦問題や現代の紛争における性暴力の問題を取り上げ、過去の忘却への抵抗運動、そして女性の人権の確立を目指す活動拠点となっています。
 現在、第2回女性人権活動奨励賞「やより賞」の企画写真展「途上の旅 Ongoing Journey」が開催されています。「やより賞」は資料館の運営母体である「NPO法人女たちの戦争と平和人権基金」のもうひとつの事業で、毎年1回、草の根で活動している女性に贈られるものです。
 今回は、女性国際戦犯法廷と資料館設立に至る経緯と意義、そして現在行われている企画展について、資料館の運営委員の一人であり、今回の企画展担当者でもある丹羽雅代氏に解説して頂けることになりました。
 スペースこそ小さな館ですが、実際に展示を見学し運営に携わる方のお話を聞きながら、資料館の持つ大きな意義と可能性について考える会にしたいと思います。

■交  通/
・高田馬場駅(JR、西武新宿線)から徒歩20分
・高田馬場駅からバス12分
(駅正面乗り場「学02 早大正門行き」で『西早稲田』下車徒歩2分)
・地下鉄東西線 早稲田駅(出口2、出口3B)から徒歩5分

■申込方法/
 平成18年11月20日(月)までに事務局あてお申込みください。参加を希望される方は、e-mailで、「例会参加希望」「お名前」「所属(勤務先・所属校など)」「連絡先(メールアドレス・ファックス・電話番号・住所など)「会員・非会員の別」を明記のうえ事務局あて(アドレスはinformation「博物館問題研究会とは」にあります)ご連絡ください。

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