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2007年5月例会のご案内

『指定管理者制度と社会教育の公共性と専門性』

■ 日 時/2007年5月12日(土)18:00~20:00
■ 会 場/文京区男女平等センター  研修室B
(文京区本郷4-8-3 ℡ 03-3814-6159 東京メトロ丸の内線、都営大江戸線 本郷三丁目下車徒歩5分)
■ 報 告/山口源治郎さん(東京学芸大学教授)
■ 内 容/
   指定管理者制度が各地で実際に導入されてほぼ1年がたち、教育機関への同制度の導入によるひずみが明らかになってきています。さらに教育基本法の改正に関連して博物館法の改正も論議され、学芸員資格の内容も問われる状況になっています。
  指定管理者制度の導入など、構造改革の流れの渦中にあるのは博物館だけではなく、図書館界でも大きな問題になっています。同じ社会教育機関でありながら、その内容は伝わりにくい状況になっています。互いの情報を交換をすることにより、制度見直しについての検討課題を見いだせるのではないかと思います。
  そこで今回は東京学芸大学教授の山口源治郎氏に公立図書館を素材にして、指定管理者制度の問題点や,制度の導入が何をもたらすのかについて、社会教育の公共性と専門性に焦点を当てながらご報告いただくこととしました。現状を見つめるよい機会と思いますので是非ご参加ください。

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