2008年3月関西例会の報告
3名の参加により、予定通り開催されました。
報告者の森田恒之氏からは、ご自身が関わられたジョルダンにおける観光開発計画の事例を中心に、博物館に関連する海外技術支援活動が幾つもおこなわれ、それらが観光振興のひとつとして求められているということについて報告いただきました。
単なる観光地としての博物館ではなく、観光振興のための博物館の位置づけについて、また、日本で培われた博物館づくりのノウハウを海外で活用するにあたっての課題などが示されました。
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