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2008年4月例会のご案内

見学例会『東京大空襲・戦災資料センター』

■日 時/2008年4月26日(土)14:00~

■会 場/東京大空襲・戦災資料センター
       (東京都江東区北砂1-5-4 Tel O3-5857-5631)

■内 容/
 第二次世界大戦中、東京は100回を超える空襲を受けました。とくに1945年3月10目に下町を標的として行われた爆撃は、民間人を中心に100万人以上の罹災者を出しました。
 このような戦禍を記録し将来に継承してゆくため、2002年3月、空襲によって最も大きな被害を受けた場所に東京大空襲・戦災資料センターは開館しました。
 設立の主体となったのは1970年より空襲・戦災資料の収集を行ってきた「東京空襲を記録する会」と財団法人政治経済研究所であり、民間募金を募って設立されました。
 その契機は、東京都の「平和祈念館」建設計画が凍結となったことでした。
 例会では、展示見学ののち、戦災資料センターの山辺昌彦さんにそういった設立の経緯や、現在の事業の内容についてお話をうかがう予定です。
 みなさんふるってご参加ください。

■交通案内/
 ◎JR「秋葉原駅」中央改札口を出て左の2番バス乗り場から、都バス《葛西駅行き》(秋26)で35分、「北砂1丁目」下車2分
 ◎東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」3番バス乗り場から都バス《葛西駅行き》(秋26)で「北砂1丁目」下車、徒歩2分
 ◎東京メトロ東西線「葛西駅」3番バス乗り場から都バス《秋葉原駅行き》(秋26)で20分、「北砂1丁目」下車、徒歩2分
 ※ほかにもアクセス方法がありますので、東京大空襲・戦災資料センターのホームページをご覧ください。

 東京大空襲・戦災資料センター http://www.tokyo-sensai.net/

■申込方法/
 2008年4月19日(金)までに事務局あてお申込みください。参加を希望される方は、e-mailで、「例会参加希望」「お名前」「所属(勤務先・所属校など)」「連絡先(メールアドレス・ファックス・電話番号・住所など)」「会員・非会員の別」を明記のうえ事務局あて(アドレスはinformation「博物館問題研究会とは」にあります)ご連絡ください。

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