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会報31号の発行のお知らせ

  博物館問題研究会では、現代における博物館の存在意義を模索してきたこれまでの活動の蓄積をもとに、会報「博物館問題研究」31号を刊行しました。是非ご一読ください。

 購入を希望される方は、「会報購入申込」を件名にして、お名前、郵送先住所、冊数、連絡用メールアドレスを明記のうえ事務局あて(アドレスはinformation「博物館問題研究会とは」にあります)ご注文ください。

 なお、代金は後払いです。会報発送時に金額を記入した郵便振替用紙を同封しますので、お振り込みください。(振込手数料はご負担ください。)

・送料は実費をご負担いただきます。
・見積書や請求書等の書類が別途必要な方は、その旨お知らせください。


第31号 頒価1,000円(会員800円)
  ~博物館の存在意義を再検証する~

【小特集】国立ハンセン病資料館リニューアル
あなたは、やさしいか?
 -成田稔先生の講演ノート-             成田 稔
ハンセン病資料館が持つ意義             稲葉上道
当事者の人生を非当事者が展示するということ   西浦直子

【2005年5月例会の記録】
墨田区「産業・教育資料室きねがわ」に学ぶ     岩田明夫

見晴台遺跡と市民発掘                  纐纈 茂
足尾の現在
 -エコミュージアムから世界遺産に-        武川夏樹
埋蔵文化財保護行政と公立博物館
 -かながわ考古学財団の廃止問題を中心に考える-
                                依田亮一
新テーマ「博物館の存在基盤を検証する」に寄せて 金原 功

博物館問題研究会の記録11 (2004年~2007年)  事 務 局        

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