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会報30号の発行のお知らせ

  博物館問題研究会では、現代における博物館の存在意義を模索してきたこれまでの活動の蓄積をもとに、会報「博物館問題研究」30号を刊行しました。是非ご一読ください。

 購入を希望される方は、「会報購入申込」を件名にして、お名前、郵送先住所、冊数、連絡用メールアドレスを明記のうえ事務局あて(アドレスはinformation「博物館問題研究会とは」にあります)ご注文ください。

 なお、代金は後払いです。会報発送時に金額を記入した郵便振替用紙を同封しますので、お振り込みください。(振込手数料はご負担ください。)

・送料は実費をご負担いただきます。
・見積書や請求書等の書類が別途必要な方は、その旨お知らせください。

第30号 頒価1,000円(会員800円)

 2003年12月に開催された「現場の視点から博物館をめぐる諸状況を考える」をテーマにしたミニ・シンポジウムの実施記録。
 博物館法改正議論におけるひとつの眼目であった自己評価について、「法制化・制度化される歴史的過程のなかで、関係者がどのような思いで議論し、どのような活動を展開したのかということを示す資料の一つとしても位置づけうる」内容。

ミニ・シンポジウム開催にあたって
【報告1】「地域博物館の現状」小谷利明氏
【報告2】「博物館チェックシート活動から見えてくるもの」坂本昇会員
 質疑応答-その1
【報告3】「日本博物館協会・博物館評価検討委員会に参加して」名児耶明会員
 質疑応答-その2
資料等 
博物館問題研究会の記録(2003年)

先に発行した第31号と併せてぜひご購入ください。
http://museum.cocolog-nifty.com/hakumonken/2008/07/31_bcb3.html

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