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2009年8月例会のご案内

「いま学校教育に博物館が持つ意味とは?」

■日 時/2009年8月30日(日) 14:00~16:30

■会 場/国立ハンセン病資料館 1階 研修室

■報 告/佐久間健教諭(東村山市立野火止小学校)

■内 容/
 2009年8月の例会では、子どもが人間として育つ一つの現場、学校の授業で博物館がいかに活用されているか、されうるかを問い直すことを目指します。「人が人であること」を伝える国立ハンセン病資料館を、リニューアル以前から授業に組み込んでこられた小学校の教諭に、実践の経緯と現状・展望と課題についてお話しいただきます。「人権博物館」としての活用はもちろんのこと、博物館がイメージする学校との連携、学校がイメージする博物館との連携、その課題と論点を出し合い、忌憚のない議論ができればと考えています。どうぞふるってご参加ください。

■交通案内/
・西武池袋線 清瀬駅南口から
 西武バス 久米川駅行き・所沢駅行きで約10分(「ハンセン病資料館」で下車)
・西武池袋線・新宿線 所沢駅東口から
 西武バス 清瀬駅南口行きで約40分(「ハンセン病資料館」で下車)
・西武新宿線 久米川駅南口から
 西武バス 清瀬駅南口行きで約20分(「ハンセン病資料館」で下車)
・JR武蔵野線 新秋津駅
 西武バス 久米川駅行きで約25分(「全生園前」下車)、徒歩15分

■その他/会場の国立ハンセン病資料館では、7月25日より企画展「隔離の百年―公立癩療養所の誕生」を開催しております。この機会に是非ご覧いただければ幸いです。

■申込方法/参加希望の方は8月25日(火)までに博問研事務局まで電子メールにて、例会参加希望の旨と、名前、所属(勤務先・所属校など)、連絡先(メールアドレス・ファックス・電話番号・住所など)、会員・非会員の別を明記の上お申し込みください。

 <博物館問題研究会事務局メールアドレス:hakumonken@yahoo.co.jp>

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