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2011年7月例会のお知らせ

学習会『博物館法「改正」の問題点と背景』を読む

■ 日 時/2011年7月2日(土)18:00~20:00

■ 会 場/銀座ルノアール四谷店マイスペース3階B(東京都新宿区四谷1-3-22)

■ 司 会/金原 功(会員)

■ 内 容/
 今年2011年は博物館法が公布されてちょうど60年を迎えます。この間、「登録博物館」、「博物館相当施設」に法的対象を限定するなど問題点を抱えつつも、教育基本法の体系内で、総体として博物館、美術館の公共的存在の明証であったことに異論はないことでしょう。その一方で、近年の博物館法や関連政令の改正は、これまで当然と思われてきた博物館の公共性、社会的役割を大きく変えようとしています。
今回は『季刊教育法』誌で連載された君塚仁彦会員の「博物館法「改正」の問題点と背景」(第1回~第4回)を取り上げ、昨今の法令の事情を知るとともに、どのような立脚点からこの問題に関っていくかを考える場とします。
なお、参加される方は、各自でテキストをご用意頂き、事前に通読して頂きますようにお願いします。

■ 申込み/参加をご希望の方は、お名前、所属、連絡先、会員・非会員の別を明記の上、6月25日(土)までに博問研事務局または電子メールにてお申し込みください。メールアドレスは、hakumonken@yahoo.co.jp です。

■ 交通手段/JR四谷駅四谷口より徒歩2分新みち通り入口すぐ。

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