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2015年11月例会のお知らせ

社会福祉施設にある博物館が持つ役割や意義を考える

■日 時/2015年11月14日(土)13時~16時

■会 場/滝乃川学園 石井亮一・筆子記念館
       (東京都国立市谷保6312 042-573-3950 JR南武線矢川駅下車徒歩10分)

■集 合/滝乃川学園正門前に12時45分集合

■内 容/ 
 滝乃川学園は、1891年石井亮一が設立した震災孤児の保護施設です。その中に知的障害児が含まれていたことから、間もなく日本初の知的障害児施設として活動を始めることになりました。北豊島、西巣鴨と移転した後、1928年からは現在の場所で知的障害児教育を続けてきました。
 石井亮一・筆子記念館は、現在地に移転した時に建設された旧本館にあり、建物は2002年度に国登録有形文化財となりました。保存修復工事を経た2009年から、石井夫妻を紹介する展示室や講堂などを備えた記念館として公開されています。
 今回の例会では、社会福祉施設にある博物館が持つ役割や意義を考える事例として、昭和初期の建築や滝乃川学園の歴史について、記念館学芸員の方のご案内で見学します。
 みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

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