会報発行のお知らせ(予告)

  博物館問題研究会では、現代における博物館の存在意義を模索してきたこれまでの活動の蓄積をもとに、会報「博物館問題研究」30・31号を6月に同時刊行します。是非ご一読ください。
  購入を検討される方は、e-mailで、「会報案内希望」「お名前」「連絡先(メールアドレス・ファックス・電話番号・住所など)」を明記のうえ事務局あて(アドレスはinformation「博物館問題研究会とは」にあります)ご連絡ください。
  発送準備が整い次第、改めてご案内を差し上げます。
 なお、頒価は変更する場合がありますので予めご了承ください。
 
第30号  予価1,500円(会員1,000円)
 ~現場の視点から博物館をめぐる諸状況を考える~

ミニ・シンポジウム開催にあたって            君塚仁彦

【報告1】
 「地域博物館の現状」            小谷利明
【報告2】
 「博物館チェックシート活動から見えてくるもの」
                                               坂本 昇
質疑応答-その1
【報告3】
 「日本博物館協会・博物館評価検討委員会に参加して」
                          名児耶明
質疑応答-その2
当日配布資料
 
博物館問題研究会の記録(2003年)     事務局


第31号 予価2,000円(会員1,500円)
  ~博物館の存在意義を再検証する~

【小特集】国立ハンセン病資料館リニューアル
あなたは、やさしいか?
 -成田稔先生の講演ノート-           成田 稔
ハンセン病資料館が持つ意義           稲葉上道
当事者の人生を非当事者が展示するということ 西浦直子

【2005年5月例会の記録】
墨田区「産業・教育資料室きねがわ」に学ぶ   岩田明夫

見晴台遺跡と市民発掘                纐纈 茂
足尾の現在
 -エコミュージアムから世界遺産に-      武川夏樹
埋蔵文化財保護行政と公立博物館
 -かながわ考古学財団の廃止問題を中心に考える-
                                       依田亮一
新テーマ「博物館の存在基盤を検証する」に寄せて
                                        金原 功

博物館問題研究会の記録ⅩⅠ(2004年~2007年) 事務局         

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会報『博物館問題研究』バックナンバー販売のご案内

<購入方法>

 ・送料は、実費を御負担いただきます。
 ・購入希望の方は、e-mail(hakumonken@yahoo.co.jp)で事務局まで御連絡ください。
  会報と、金額を記入した郵便振替用紙を同封しますので、お振り込みください。
 ・見積書や請求書等の書類が別途必要な方は、その旨お書きください。
 ・発送までお時間をいただく場合がありますのであらかじめご承知おきください。

<現在販売しているバックナンバー>

№20(1983年1月20日) 会員価格 700円/会員外価格 1,000円
 黒崎文夫・・・・・・動物園サマースクールの実施形態とその指導内容について-学校教育との関連を中心として-
 木村尚子・・・・・・夏休みの博物館教育活動に参加して-豊島園昆虫館“昆虫教室”-
 志澤正勝(編)・・戦後・博物館関係単行書目録
 伊藤寿朗(編)・・博物館問題研究会12年間の記録

№21(1984年12月25日) 会員価格 700円/会員外価格 1,000円
 並木美砂子・・・・アメリカにおける動物園教育の理念およびプログラム-AAZPAの資料をもとに-
 前田ちま子・・・・美術館における「ワークショップ」-ベルギーの「創造のワークショップ」の実践活動から-
 渡部幹雄・・・・・・地域にねざした博物館の創造-緒方町立歴史民俗資料館建設の経過-
 清水伸哉(訳)・・『博物館新編』 中国自然科学博物館協会(編著)
 志澤正勝(編)・・戦後・博物館関係単行書目録2
〔グループ・団体紹介〕
 水野礼子・・・・・・日本動物園教育研究会の活動と動物園教育のあり方
 立松彰・・・・・・・・愛知県の「学芸懇談会」のようす
 宗像盛久・・・・・・中区博物館職員懇談会について-横浜-
 落合善郎・・・・・・若い学芸員の集い-東京-
 事務局・・・・・・・・博物館問題研究会の記録Ⅱ(1983年~1984年)

№22(1988年12月20日) 会員価格 700円/会員外価格 1,000円
 松本登・・・・・・・・地域資料館のあり方を模索して
 朱通祥男・・・・・・「ザ・さつまいも」展奮戦記(1)-無い無い尽しの弱小館が生き抜くための一事例-
〔グループ紹介〕
 東三河博物館懇話会(金子功)/一木会(石川博幸)/岡山学芸員会議(上薗四郎)/キュレーター(尾崎真人)
 谷本憲二・・・・・・開かれた凧博物館を目指して
 志澤正勝(編)・・戦後・博物館関係単行書目録3
 伊藤寿朗(編)・・博物館問題研究会の記録Ⅲ(1985年~1986年)

№23(1993年10月20日) 会員価格 700円/会員外価格 1,000円
 朱通祥男・・・・・・「ザ・さつまいも」展奮戦記(2)
 並木美砂子・・・・動物園と自然保護
 犬塚康博・・・・・・博物館史はどう読まれなくてはならないか
 小野郁子・・・・・・博物館における図書館の現状と課題
 北村敏・・・・・・・・覚書-博物館の伝えるモノとコトの範囲-
 事務局・・・・・・・・博物館問題研究会の記録Ⅳ

№24(1997年7月28日) 会員価格 700円/会員外価格 1,000円
(注:2008/05/02現在、在庫あります。)
 武士田忠・・・・・・はじめに
〔特集・博物館問題の再検討〕
 君塚仁彦・・・・・・戦後博物館行政の変容と問題点
 齋藤慎一・・・・・・財団法人設立と博物館法
 山崎晶子・・・・・・公社委託がもたらす博物館の危機
 小野一之・・・・・・博物館公社委託の一問題
〔広瀬鎮さんを偲ぶ〕
 森田恒之・・・・・・ちんさんと博問研-思い出すままに
 水野礼子・・・・・・広瀬さんのこと
〔博物館問題小論〕
 小野智子・・・・・・日本のプラネタリウム事情
 中山文人・・・・・・歴史資料の地域的保全について
 山崎晶子・・・・・・博物館における図書資料の位置づけおよび閲覧という機能について
 事務局・・・・・・・・博物館問題研究会の記録Ⅴ(1993年~1994年)

№26(1999年12月18日) 会員価格 1,500円/会員外価格 1,800円
 小倉利丸・・・・・・美術館をめぐる表現の自由、知る権利と行政による介入
         -富山県立近代美術館事件訴訟一審判決をめぐって-
 金子淳・・・・・・・・地方分権・規制緩和と博物館
 田中伸尚・・・・・・今問われるもの、国立「昭和館」と市民がつくる平和ミュージアム
 山辺昌彦・・・・・・第3回世界平和博物館会議について
 寺田貞治・・・・・・近代の戦争遺跡保存運動と平和博物館建設運動について
 博問研関西例会ワーキンググループ・・・・・フィールドワーク「博物館チェック」報告
 事務局・・・・・・・・博物館問題研究会の記録Ⅵ(1995年~1999年)

№27(2000年12月31日) 会員価格 1,500円/会員外価格 1,800円
 木村衡・・・・・・・・「デジタルミュージアム」と地域博物館
 浅野久枝・・・・・・博物館が伝えるべきは「情報」か?
 浜田弘明・・・・・・現代展示と現代生活資料の課題と展望
 小川直之・・・・・・「地域博物館」の行方
〔展覧会評〕
 森本いずみ・・・・大田区立郷土博物館特別展「空の玄関・羽田空港70年」
〔書評〕
 並木美砂子・・・・『動物園というメディア』
 事務局・・・・・・・・博物館問題研究会の記録Ⅶ(2000年)

№28(2002年12月16日) 会員価格 1,500円/会員外価格 1,800円
渡邉保子・・・・・・茅ヶ崎の博物館を考える会のあゆみ
君塚仁彦・・・・・・市民の博物館づくり運動から学ぶ-茅ヶ崎の博物館を考える会をどう見つめるか
  黒尾和久・・・・・・博物館と考古学(Ⅰ)-学史研究における歴史認識の空洞化をめぐって-
  博問研関西例会ワーキンググループ・・・・・フィールドワーク「博物館チェック」まとめ
  瀧端真理子・・・・『「対話と連携」の博物館』を読む
 事務局・・・・・・・・博物館問題研究会の記録Ⅷ(2001年)

№29(2003年12月20日) 会員価格 600円/会員外価格 800円
 千田敬一・・・・・・私立美術館の現状と課題
 尾上一明・・・・・・浦安市の博物館問題を振り返る
 浜田弘明・・・・・・市民と地域の博物館-相模原市の博物館建設を通して-
 事務局・・・・・・・・博物館問題研究会の記録Ⅸ(2002年)

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